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2007年04月13日

指宿温泉の泉質

泉質はナトリウム塩化物泉で、地域や掘削深度によってその塩分濃度や微量成分が異なります。
活動泉源はおおむね500カ所で、一日あたりの総湧出量は約12万トン、湧出温度の多くは、50-60℃です。

温泉の水源は池田湖や鰻池に溜まった雨水と鹿児島湾からの海水が地下で混合したものであり、熱源は阿多カルデラに関連したマグマであると考えられています。

指宿の山手から湧き出る熱い湯が海岸へ自然湧出したものが、温泉・砂むしに利用されています。
ナトリウムイオンが多く含まれており、神経痛・切り傷・やけど・慢性皮膚病等に良く効き、昔から湯冷めをしにくい事から多くの観光客に親しまれています。

投稿者: 日時: 2007年04月13日 00:38 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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