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●ABOUT指宿温泉に来てねカテゴリー
泉質はナトリウム塩化物泉で、地域や掘削深度によってその塩分濃度や微量成分が異なります。活動泉源はおおむね500カ所で、一日あたりの総湧出量は約12万トン、湧出温度の多くは、50-60℃です。 温泉の水源は池田湖や鰻池に溜まった雨水と鹿児島湾からの海水が地下で混合したものであり、熱源は阿多カルデラに関連したマグマであると考えられています。 指宿の山手から湧き出る熱い湯が海岸へ自然湧出したものが、温泉・砂むしに利用されています。
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2008年09月20日

指宿市にある温泉

指宿市にある温泉をご紹介します。

殿様湯

天保2(1831)年に薩摩藩主・島津斉興公が別荘として立てた湯殿です。
実際に使用した浴槽「殿様湯跡」や温泉の神様である「湯権現」が現存します。
また、浴場の床は当時のままの石張りで、湯船には島津家の家紋も刻まれています。
湯小屋の前には飲泉所があり、無料で利用できる休憩室もあります。

【泉 質】塩化物泉
【効 能】神経病,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺, 関節のこわばり,うちみ,くじき,慢性消化器病,痔病,冷え性,病後回復期,疲労回復,健康増進
【住 所】鹿児島県指宿市西方1408
【電 話】0993-22-2827
【入浴料】250円
【営業時間】7時~21時
【定休日】第2・4金曜日

河原湯(こらんゆ)温泉

こらんゆと読みます。
河(こ) とは水の涌き出るところを意味しており、ニ反田川の中流域に温泉は湧き出ています。
また、ここから徒歩5分くらいのところに「殿様湯」もあります。

【泉 質】塩化物泉
【効 能】神経病,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺,関節のこわばり,うちみ,くじき,慢性消化器病,痔病,冷え性,病後回復期,疲労回復,健康増進
【住 所】〒891-0304 鹿児島県 指宿市 東方 7582番地
【電 話】0993-24-2550
【入浴料】大人 200円、小人 100円、幼児 50円
【営業時間】午前8:00~午後9:00
【定休日】年中無休

玉利温泉

国道沿いにある、コンクリモルタル造りの古めの浴場でが、じわじわと染みてくる湯をお楽しみできます。
この浴場は松元温泉玉利浴場とも玉利温泉とも呼ばれます。


【泉 質】ナトリウム‐塩化物温泉
【効 能】肩こり,リウマチ,神経痛,婦人病,皮膚病
【住 所】〒891-0402 鹿児島県指宿市十町2558番地1
【電 話】0993-22-3147
【入浴料】250円
【営業時間】午後3:00~午後10:00
【定休日】 年中無休

弥次ヶ湯温泉

「三国名勝図会」によると、「此の温泉、水田の間に湧出す、湯池三ツを設く、往昔弥次といふ者掘出せり、故にその名を得たり、湯性はばん気及ひ塩気を帯びたり、・・・」と書かれており、また、弥次という人が傷を負った鷺に導かれ、不自由な足を湯で治したという民話に由来する湯とも言われています。
また、掘削中に地中から出た素焼きの大黒を守り神として祀っており、休憩所や湯治宿泊室もあります。

【泉 質】ナトリウム・塩化物泉
【効 能】神経病,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺,関節のこわばり,うちみ,くじき,慢性消化器病,痔病,冷え性,病後回復期,疲労回復,健康増進
【住 所】〒891-0402 鹿児島県指宿市十町1068番地
【電 話】0993-22-3030
【入浴料】大人250円、小学生110円、小学生未満60円
【営業時間】7:00~21:00
【定休日】 月1回不定休

東郷温泉

明治28年創業で、建物は平屋建てで、年季が入っています。
お湯は、熱も水も加えない源泉そのままの自噴泉を使用しており、色はやや緑がかった薄白濁です。


【泉 質】塩化物泉
【効 能】神経痛,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺,関節のこわばり,うちみ,くじき,慢性消化器病,痔病,冷え性,病後回復期,疲労回復,健康増進
【住 所】〒891-0401 鹿児島県指宿市大牟礼三丁目16番58号
【電 話】0993-23-4500
【入浴料】大人 250円 小人 110円 幼児  60円
【営業時間】午前7:00~午後9:30
【定休日】毎月15日、30日

村之湯温泉

郷温泉のすぐ隣にあり、明治15年創業で温泉が浴槽の底から自然に涌き出てきます。
また、浴場には角を切った長方形の木の湯舟が二つあります。

【泉 質】アルカリ性 明ばん泉
【効 能】胃腸病,神経痛,リウマチ,皮膚病,切傷,痔病,婦人病
【住 所】〒891-0401 鹿児島県指宿市大牟礼三丁目16番2号
【電 話】0993-23-3713
【入浴料】250円
【営業時間】午前9:00~午後9:00
【定休日】毎月11日

今村温泉

JR指宿駅から徒歩15分、指宿商工会議所近くの閑静な住宅街にある伝統ある温泉です。

【泉 質】ナトリウム塩化物泉
【効 能】慢性関節リウマチ,慢性筋肉リウマチ,神経痛,神経炎,創傷,痛風,尿酸素質,慢性皮膚病
【住 所】〒891-0401 鹿児島県指宿市大牟礼一丁目15番22号
【電 話】0993-22-2413
【入浴料】250円
【営業時間】午後1:00~午後11:30
【定休日】第1・第3水曜日

松元温泉

JR指宿駅から徒歩2分とJR指宿駅に一番近いのが松元温。
通称「松元温泉通り」にある由緒ある温泉で、周囲は、にぎやかな飲食街。
ややぬるめで小判形の浴槽が二つと、打たせ湯がある。

【泉 質】ナトリウム塩化物泉
【効 能】神経病,筋肉痛,慢性消化器病
【住 所】〒891-0405 鹿児島県指宿市湊一丁目8番16号
【電 話】0993-22-3145
【入浴料】250円
【営業時間】午前9:00~午後8:00
【定休日】毎月第1・第3日曜日

市営元湯温泉

温泉街から一本引っ込んだ通りにあり、「天然砂むし温泉 砂楽」にも近い市営の公衆浴場です。
近年改装され、指宿ならではの温泉の雰囲気を味わえます。

【泉 質】塩化物泉
【効 能】神経病,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺,関節のこわばり,うちみ,くじき,慢性消化器病,痔病,冷え性,病後回復期,疲労回復,健康増進
【住 所】〒891-0406 鹿児島県指宿市湯の浜五丁目19番25号
【電 話】0993-22-2344
【入浴料】200円
【営業時間】午前6:00~午後10:00
【定休日】毎月5日・20日

吉乃湯

近くの海岸には砂むし、山手には橋牟礼川遺跡がある湯の浜地区にあります。
浴場は、和風風呂と洋風風呂があり、男女日替わりとなっています。
また、箱庭と小さな露天風呂がある源泉掛け流しの温泉です。

【泉 質】ナトリウム-塩化物泉
【効 能】きりきず・やけど・慢性皮膚病 など
【住 所】〒891-0406 鹿児島県指宿市湯の浜4-2-41
【電 話】0993-22-3556
【入浴料】大人(中学生以上)300円、中人(小学 生) 140円、小人(幼稚園以下) 80円
【営業時間】午後2:00~午後9:30
【定休日】毎週木曜日

家族温 泉野の香

野の香のお湯は、永い年月をかけ雄大な自然と力強い指宿の大地が育んだ自然の贈り物を地下300mより汲み出し、循環・加熱をすることなく、一度浴槽に入ったお湯はそのままあふれさせております。

【泉 質】塩化物泉
【効 能】神経痛、筋肉痛、関節痛、5十肩、運動麻痺、きりきず、やけどなど
【住 所】〒891-0304 鹿児島県指宿市東方834-1
【電 話】0993-22-4888
【入浴料】1室ご利用金額 1,500円(税込) 大人4名様まで(1人増えると300円プラス)
     (1時間のご利用になります。延長あり 30分:500円)
【営業時間】午前10:00~午後11:00
【定休日】毎月第1・3火曜日


指宿の観光名所のご紹介

投稿者: 日時: 2008年09月20日 15:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月20日

指宿温泉の泉質の効能

指宿温泉の多くの泉質は、塩化物泉です。
その効能は、神経病,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺, 関節のこわばり,うちみ,くじき,慢性消化器病,痔病,冷え性,病後回復期,疲労回復,健康増進 などに効果があります。

また、指宿温泉といえば、温泉以外にも天然の「砂むし温泉」が有名で、その中でも特に有名な摺ヶ浜(すりがはま)付近に大規模な宿泊施設が集中しています。

指宿温泉の「砂むし」は、心拍出量の増加や、深部体温の上昇など様々な効能が判明しています。
これは血液の循環がよくなることで老廃物が排出され、 また炎症性・発痛性物質を洗い流し、十分な酸素栄養を得ることができるといわれています。その効果は普通の温泉の3~4倍と言われています。

これは、寝て入るため血液が心臓に還流しやすく、また砂の圧力で心臓から送り出される血液の量も増加するからです。さらに55度前後の高温が血管を拡張し、心機能を高め全身還流を促進してくれるのです。

指宿温泉の砂むしの効能は、神経痛リウマチ腰痛関節痛むちうち火傷などです。

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投稿者: 日時: 2008年07月20日 13:12 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月12日

指宿温泉の特産品

指宿の特産品には、有名なところで薩摩焼薩摩つげオクラ漬けビワ製品などがあります。

薩摩焼さつまやき

薩摩焼は、鹿児島県内の地方で焼かれる焼き物で、陶器と磁器の両方が焼かれます。

主な窯場に加治木町の龍門司窯、日置市(旧東市来町)の苗代川窯、そして鹿児島市の長太郎窯があります。

「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分かれています。

豊臣秀吉の朝鮮征伐の際に、捕虜として連行されてきた朝鮮人陶工たちが、薩摩藩藩主島津義弘の保護の下に発展させました。

薩摩つげ

指宿地方はツゲで知られる銘木、薩摩ツゲの産地で、薩摩つげ櫛は江戸時代から「櫛になりたや薩摩の櫛に諸国娘の手に渡ろ」とうたわれ、全国にその名を売ったほどです。

薩摩つげの良さは、材質が堅く粘りと艶があり髪になじみ、静電気がおきず、よごれを取り、枝毛ができにくいといった特徴があります。

櫛材として珍重されるのは、材質が緻密で固いので、櫛の歯が折れにくいこと、色の艶が美しいことによります。
黄色くてなめらかなそのはだは、黒髪に染まることに渋みを加え年を重ねるに従って見事な光沢が出てきます。

オクラ漬け

全国でも有数のオクラの産地・指宿でとれた栄養たっぷりのオクラを、食べやすい醤油漬けに加工しています。
焼酎の肴にもよく合い、酒飲みを中心に愛されています。また、ミネラルも豊富で健康によいので女性にも人気があります。

ビワ製品

指宿の特産品にビワ果汁・ビワシラップ漬・ビワジャム等のビワ製品もあります。

これらの製品開発のきっかけは、ビワの規格外品に付加価値をつけ、ビワ製品の特産化を図るのがきっかけだったそうです。その苦労・試行錯誤の末、ビワ果汁・ビワシラップ漬・ビワジャム等の製品ができたそうです。
一度お試ししてはどうでしょうか。


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投稿者: 日時: 2008年07月12日 13:13 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月21日

指宿温泉の歴史

指宿温泉いぶすきおんせん)は、鹿児島県指宿市東部(旧国薩摩国)にある摺ヶ浜温泉すりがはまおんせん)、弥次ヶ湯温泉やじがゆおんせん)、二月田温泉にがつでんおんせん)などの温泉群の総称です。

鹿児島県内有数の観光地であり、2003年(平成15年)において年間285万人の観光客が訪れ、91万人の宿泊客を集めています。

「指宿」の名称は「湯豊宿」に由来するとも言われ、豊富な湯量をうかがいさせます。
江戸時代以前は高温の温泉や噴気口が点在する湿原であり、危険な場所とされていましたが、麻の加熱処理や炊事用、浴用として古くから利用されていました。

明治以前は自然に湧出する泉源を利用するだけでしたが、地面を数m掘削することにより容易に温泉が得られることから広範囲にわたって開発が進められました。

特に1919年(大正8年)頃から1955年(昭和30年)頃にかけて温泉熱を農業や製塩に利用するために地下から大量の湯がくみ上げられ、古くから使われている泉源の枯渇や温度低下などの問題が多発しました。

このため新たな温泉源の探索が行われ、1957年(昭和32年)に地下200-300mの新たな温泉地層が発見され利用され、今日に至っています。

1964年(昭和39年)以降、温泉の製塩への利用は禁止されるようになりましたが、農業や魚の養殖への利用は現在も行われています。

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投稿者: 日時: 2008年06月21日 22:10 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月14日

指宿温泉の泉質

指宿温泉の泉質はナトリウム塩化物泉で、地域や掘削深度によってその塩分濃度や微量成分が異なります。
活動泉源はおおむね500カ所で、一日あたりの総湧出量は約12万トン、湧出温度の多くは、50-60℃です。

指宿温泉の泉質の水源は池田湖や鰻池に溜まった雨水と鹿児島湾からの海水が地下で混合したものであり、熱源は阿多カルデラに関連したマグマであると考えられています。

指宿の山手から湧き出る熱い湯が海岸へ自然湧出したものが、温泉・砂むしに利用されています。
ナトリウムイオンが多く含まれており、神経痛・切り傷・やけど・慢性皮膚病等に良く効き、昔から湯冷めをしにくい事から多くの観光客に親しまれています。

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投稿者: 日時: 2008年06月14日 13:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月07日

指宿温泉の「砂むし」とは? 効能は?

指宿温泉といえば、天然の砂むし温泉が有名で、その中でも特に有名な摺ヶ浜(すりがはま)付近に大規模な宿泊施設が集中しています。

海岸に自然に湧出する温泉で温められた砂を掘り、仰向けに横たわって砂を首までかけます。
やがて、砂の温度と圧力によって血液循環がよくなり、全身に汗が噴き出してきます。
砂むし温泉から出ると、からだが軽くなったような気分になり、爽快感にあふれます。

この珍しい入浴法ができる指宿温泉の天然砂むし温泉は、世界一の規模を誇ります。

指宿温泉の「砂むし」は、心拍出量の増加や、深部体温の上昇など様々な効能が判明しています。
これは血液の循環がよくなることで老廃物が排出され、 また炎症性・発痛性物質を洗い流し、十分な酸素栄養を得ることができるといわれています。その効果は普通の温泉の3~4倍と言われています。

これは、寝て入るため血液が心臓に還流しやすく、また砂の圧力で心臓から送り出される血液の量も増加するからです。さらに55度前後の高温が血管を拡張し、心機能を高め全身還流を促進してくれるのです。

指宿温泉の砂むしの効能は、神経痛・リウマチ・腰痛・関節痛・むちうち・火傷などです。

砂むし温泉のご紹介
○砂むし会館 砂楽
【住 所】 鹿児島県指宿市湯の浜5-25-18
【電 話】 0993-23-3900
【営業時間】 午前8:30~午後9:00
【定休日】 年中無休


○山川砂むし温泉
【住 所】 鹿児島県指宿市山川
【電 話】 0993-34-1112
【アクセス】JR指宿枕崎線大山駅から国道226号線を経由し、県道242号線、九州自然歩道を山川庁舎(旧役場)方面へ車で約10分。
【問い合わせ先】 山川支所産業振興課商工観光係

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投稿者: 日時: 2008年06月07日 23:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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